クラリチンの副作用による頭痛

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クラリチンの副作用による頭痛

花粉症を患っている人たちにとって最重要とも言えるのが、効果的でかつ副作用が最小限の薬と出会うことが出来るか、ということではないでしょうか。薬はまさしく「もろ刃の剣」であり、効き目が高ければその分負の反動も心配されます。花粉症を始めとするアレルギー症状を抑えるための薬として、クラリチンは最も使用される薬の代表と言ってもよいでしょう。この薬は、副作用が大変低いことが一般的に処方されている理由の様です。そのため、妊婦でも処方されるほど人体への影響が少ないと言われています。

しかしながらその程度や症状については、個人差があることも認められています。頭痛や眠気・口の渇き・倦怠感・集中力の低下・吐き気・便秘等を引き起こすことが分かっています。重篤なものとして多くは報告されていませんが、めまい・血圧低下・手足のしびれや冷え・冷や汗・顔面蒼白等があるようです。しかし、肝臓・腎臓疾患、高齢者、妊婦、授乳中の場合には使用する際には特に注意が必要です。

もし服用後に頭痛が表れた場合、副作用が考えられます。その痛みの原因が集中力が低下して疲れやすくなったり、日中に起こった眠気に伴って昼寝をして夜に十分睡眠できなかった結果、症状が出たという可能性もあります。花粉症の症状が治まっても、頭痛が起こってしまっては本末転倒です。その際には医師に相談をしてみましょう。

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